第4の近視、乱視治療のオルソケラトロジー

近視は、眼に入った光が網膜でうまくピントが合わないため、屈折異常が起こる病気です。
普段の生活では、眼鏡やコンタクトレンズを使って矯正している人がほとんどですが、レーシックによる治療を受けている方も大勢おられます。
レーシックの治療に関心を持っているけれど、費用が高いですし、外科的な手術が必要になるため、抵抗を感じている方も少なくありません。
オルソケラトロジーは、第4の近視、乱視治療と呼ばれていて、専用のコンタクトレンズを眠っている間に装着することで、角膜の形を正常に整えて視力を矯正させることが可能です。
角膜は柔軟性がありますし、新陳代謝も活発な部分なので、専用のコンタクトレンズを装着することで形状が変わりやすいという性質があります。
角膜を正常な形状にすることで、視力を一時的に回復できるので、眼科に通院をして専用レンズを作ってもらってください。
費用は片目で8万千円前後になっていますし、3ヶ月以内に破損をしてしまった場合は無料で交換をしてもらえます。
3ヶ月検診の費用も含まれているので、必ず検診を受けるようにして下さい。
初めての装着の場合は、効果が翌日の昼間ぐらいまで持続しますし、裸眼でも生活できる人も多い優れた治療法です。
オルソケラトロジーを眼科で治療。東京 池袋 眼科・松原クリニック。